あんごる日記

世界を色眼鏡で見て綴る

ゴリ推し王子

うちのバルディアには、「ジョジョ」という文言があったら録画するように指示してある。時々、謎の子供向けアニメが録画されていたりするが、ここ最近は山崎賢人くんがよく録画されている。

 

今日も何か録画されていたので見てみたら、USJにできた新しいジョジョのアトラクションを山崎賢人くんが体験したニュースが録画されていた。3D眼鏡を付けて迫力の映像を体験した山崎賢人くんは「すげーすげー」を連発。興奮の様子でアトラクションの感想を伝えていた。

 

・・・って、そこは「グレートだぜ」でしょ。

 

彼、何かの番組で、自分が主演を勤めたジョジョ映画のことを「守護霊で敵と戦って、仲間や街を助ける話です」って説明してたんだけど、スタンドって単語出しちゃダメとか、決め台詞言っちゃダメとか、何か制限でも課されてるんだろうか。別にキャラになりきれとは言わないが、もうちょっと自分の役を理解して、サービス精神みたいなものを発揮できないのかしら。乙女向け胸キュン映画じゃあるまいし、ニッコリ笑って手を振ってればいいわけじゃないのよ。というか、ジョジョの原作ちゃんと読んだの?

 

普段、少女漫画を主戦場にしているイケメン俳優にとって少年漫画の主演は荷が重いかもしれない。それでも、もうちょっと勉強して、努力して欲しい。映画の中だけでなく、番宣でも気を抜かずにしっかりやって欲しい。

 

福士蒼汰くんもそうよ。